エターナルフリーダム
出典: 機動戦士ガンダムSEED Revival
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[編集] 特徴
CE74年のメサイア攻防戦やオーブ防衛戦において赫々たる戦果を上げたストライクフリーダムを元にピースガーディアン、ひいては統一地球圏連合を象徴するフラグシップマシンとして開発された超高性能機。ストライクフリーダム+ミーティアに匹敵するパワーとモビルスーツの運動性能を兼ね備え、フリーダムブリンガーの軍勢を率いる王者に相応しい威容を誇る。
単体で運用できる兵器としては、最大の火力を誇るX1デストロイすら上回る火力を有し、背部翼状スラスターユニットが生み出す非常識なまでの機動力を持つ。三対の翼内にはマザードラグーン・システム『スプレッドドラグーン機動兵装ウイング・ゲイボルグ機動分離突撃砲塔』を内蔵している。
これは全てが10機の小型ドラグーンを内蔵したマザードラグーンであり、またマザードラグーン自身もプラズマビーム砲を備え、子ドラグーンと合わせ計66の砲門からオールレンジ攻撃が可能となる。これにより本機体は驚異的な火力に加え、全方位・複数同時攻撃能力までも有するのである。
防御面ではフェイズシフト装甲と両腕のビームシールド、さらには『スクリーミングニンバスⅡ』の攻性バリアフィールドによる突破能力の強化と隙の無い構成になっている。
エターナルフリーダムは全ての面でモビルスーツの規格を超えた究極の高機動広域殲滅兵器であると言えよう。
なお、エターナルフリーダム自体はストライクフリーダムと同様に、ミーティアを装備できる様に設計されているが、元々の火力が飛び抜けている為、装備したとしても大幅な火力の向上は見込めず、むしろ機動力の低下を招く等デメリットの方が大きいと判断されたため、エターナルフリーダム用ミーティアの開発は行われていない。
名実共に史上最強のモビルスーツ、エターナルフリーダム。彼は真に最強で在り続ける為に最高の搭乗者を求める。故に彼が剣を捧げるのは史上最高のコーディネーター、キラ=ヤマト 唯一人。エターナルフリーダムは人類の守護者として、平和のために今日も力を振るう。
[編集] 物語における役割
ピースガーディアンを率いるキラ=ヤマトの愛機であり、この世界で最強の機体である。 最強最後の敵としてシン=アスカの前に立ちはだかる。

