キラ=ヤマト
出典: 機動戦士ガンダムSEED Revival
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[編集] 概略
ラクス=クライン直属の親衛隊ピースガーディアンの隊長を務める。 先の二度の大戦を終結させた軍神として称えられ、現体制で絶対的な地位を誇る。
極力コックピットを狙わず、敵パイロットの生命を尊重する「不殺」の理念は全軍人の理想形とされる。
だが実際は報道管制によって撃墜された敵パイロットが生きているところのみが報道されているに過ぎず、彼による犠牲者は数知れない。
自分達に敵対する人間の末路がどんなものかは知っているがラクスやカガリの創る平和を乱す敵を倒すのは当然であると思っており、平和を愛する気持ちで彼を上回る者はこの時代存在しないだろう。
[編集] 物語における役割
ラクス=クラインの理想の実行者であり、物語においては最強の敵の位置にいる。
彼女の理想が自らの理想と信じ、言われるままに戦場で戦う統一地球圏連合における「力」の象徴。
不殺を信条としているが、実は彼の銃口によって多くの人の命が失われている事に気づいていない「箱庭の王子様」である。
その世界最強の力ゆえに彼を利用しようとする邪な者達を引き付け、彼らの道具になりつつあるのだが、不幸にもキラ=ヤマトはそれに気づくことが無い。
物語のクライマックスではこの世界の矛盾を全て背負う事になり、それゆえ倒されるのだろう。

