スカンジナビア王国
出典: 機動戦士ガンダムSEED Revival
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[編集] 概略
スカンジナビア半島を領土とし、この時代に珍しい王国制を敷いている国家。 かつては中立をとっていたが現在は親オーブ国家筆頭ともいえるほどオーブに接近しており、同国の提唱する主権返上政策も賛成を表明し、一番先に主権返上を宣言している。 国土の大半が戦場と化さなかったために荒廃を免れ、世界有数の経済力を備えていることから統一連合内でも大きな発言力を有している。
また赤道連合、オーブ連合首長国と共に地上の統一連合地上軍の中核を成しており、中立を維持するためだった巨大な軍団がそのまま残されていることから人口に似合わぬ高い軍事力を保有している。
2度にわたるユーラシア戦争(ユーラシア東西内戦、九十日革命)において地理的に統一連合軍の前線基地と化し南部に多数の飛行場が造成されたため両戦争で共に敵対勢力から攻撃を受け多数の死傷者を出している。 また出兵を積極的に行い、九十日革命で初期に西部戦線に大規模な軍団を派遣したほか、末期には革命軍の拠点だったサンクトペテルブルクに侵攻している。
CE78年9月時点で陸軍50万2000、海軍戦闘艦艇58隻、空軍MS430機を保有しまた大量の予備役がいることから戦争勃発の際に即時大量動員が可能な体制を敷いている。
