レイヴェンラプター師団
出典: 機動戦士ガンダムSEED Revival
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[編集] 概略
オセアニア方面で数多くのテロを起こした同方面巨大武装組織。 旧ザフト軍人でオセアニアに居住していた者のうちかなり強硬派の者たちによって攻勢されており、紛争時は改造したディンΩやジングランド、さらにはボズゴロフ級潜水母艦まで所有し、また元ザフトのエースの多くが参加しており各地でテロを引き起こして大洋州連合を悩ませた。
テロの手段は相当に凶悪なものがあり、民間人がいようがお構い無しに幹線道路や商業施設、空港にいたるまで手当たり次第に爆破を行い、正規軍に対しては対MSバズーカや所有するMSで当たり一帯に及ぶ被害など考慮すらせず撃墜するというなりふり構わない手法を好む。 その強引過ぎるやり口のため大洋州連合政府のみならず他の武装組織までもが警戒しているほどであった。
最盛期は小国の正規軍に匹敵するほどの戦力を所持していたが、タスマン海海戦、ホアイアラクライシスの惨敗によって戦闘能力を失い、残存メンバーは何処かへと潜伏していった。
組織の名称にある「師団」とは、師団クラスに相当する戦力を保持するとの意思表示である。

