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平和の使者

出典: 機動戦士ガンダムSEED Revival

平和の使者のデータ
国旗等 画像:No_flag.png
拠点 オーブ連合首長国、首都オロファト
規模 地球圏全体
代表 ラクス=クライン
関連組織 統一地球圏連合

目次

[編集] 概略

統一地球圏連合政府の主席に全会一致で望まれながらも、その地位を固辞したラクス。 友人でもあり、代わりとして主席の地位についたカガリは彼女に、彼女への支持の大きさ、自分の感謝の気持ち、今迄の活躍、平和の歌姫としてのカリスマを考え、どうにかして彼女に報いたいと思う。

カガリプラントのFAITH権限に目をつけ、それを統一政府で活かせないかと考える。


そして「平和の使者」構想が発案される。

これは統一地球圏連合政府の特別顧問というべき地位である。

また特別顧問は独立した軍部隊を持ち、かつ自由行動が許される。 先の大戦でアークエンジェル隊が戦争終結に大きく寄与した点からも、この構想は支持された。


連合政府議会への議席確保(本来は各国の代表・閣僚が参加) 政府という動きの鈍い組織のなかで、主席の一存で活動ができる。また特別予算を組まれ、その予算の運営は特別顧問に一任。 制度上、特別顧問は主席の下に置かれて管理されるが、カガリ発案の時点でこれを制御しうる強制力は事実上なかった。

オーブ独立部隊を特別顧問の指揮下へ編入し、その部隊は新たに「ピースガーディアン」と呼ばれることになる。 統一地球圏連合政府のもとにありながら、指揮権は特別顧問にある独立軍部隊の誕生であった。

当然、この初代顧問にはラクス=クラインが就任した。 公職でありながら、ある意味一般人のままであり権限は主席以外に強制力をもち、独立部隊を持つ。


武力と権力を一心に集めるような地位であったが、その地位につくのが平和のシンボル「ラクス」ということ、また世界はやっとのことで統一を果たした直後でもあるため(時期的に、統一連合政府樹立直後。大西洋連合反乱前)、カガリの提案は賛成多数で可決。

ラクスもその構想を受け入れ、平和へと尽力することになる。


カガリが信頼し理想を説くラクスに、無制限の権力を与えた瞬間だった。

[編集] 物語における役割

[編集] 関連する出来事

[編集] 関連する人物

[編集] 特記事項