AIレイ
出典: 機動戦士ガンダムSEED Revival
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[編集] 概略
かつてZAFTのエースとしてシン=アスカと共にラクス=クライン達と戦った少年、レイ=ザ=バレル。自らの死期を悟っていた彼は、彼自身の意思と記憶をAIに組み込み、ひそかにデスティニーガンダムの中に組み込んだ。戦後、ロンド=ミナ=サハクによって現在の形に改修されシンに引き渡される。
戦後世界を放浪するシンを支え続け、彼が自暴自棄にならずにすんだのはAIレイに依る所が大きい。シンにとっての心の支えであり、掛け替えの無い友人である。
本体は8とほぼ同じサイズで、持ち運び可能である。本体をコクピット組み込めばモビルスーツの操縦も行う事ができるが流石にオリジナルの様なエース級の活躍はできず、基本動作が行える程度に過ぎない。腕時計型の端末兼通信機を身に着けることで、本体と離れていても会話を含む情報のやり取りが可能。さらにサングラスに仕込まれた機構により、身につけた者とほぼ同じ視覚で対象物を認識可能になるため劇中にてシン=アスカが腕時計と合わせて身に着けている。ただし、本体から離れすぎるとニュートロンジャマーの影響で通じなくなる。
[編集] 物語における役割
物語当初においてはソラ=ヒダカとリヴァイブの面々とのパイプ役を担う。また物語中盤~終盤において破壊される際にシンに対する成長要素となる。

